蛇口からの水漏れは早く修理をしよう

昔は、水道メーターの性能も悪く少しずつ水を出すことでメーターが動かず水道料金を抑えるという知恵がありました。みなさんも祖父母世代の方は、チョロチョロ水を出しお風呂の水を溜めていた方も多くいるのではないでしょうか。しかし、現在では水道メーターの性能も上がり全く意味がありません。たとえポタポタ水が垂れる程度でもきちんと課金されています。

水漏れの量が少ないとしても積もり積もれば大きな出費につながります。できる限り早期に修理することをお勧めします。水漏れ原因も様々ありますが、ゴムパッキンの経年劣化が多く、それを交換することでほとんどの場合は水漏れが止まります。地域の水道局では節水対策を強化していますから地域により節水コマパッキンの無料配布などを行っている自治体もあります。

そういったものを上手に利用することで個人でも無料で修理を行うことも可能です。しかし、形状によって様々な種類もありますからパッキンを取り外したうえでそれに合う部品と交換することをお勧めします。どうしても不安な場合は専門業者もたくさんあります。見積もり金額だけでも確認してみてはいかがでしょうか。

できれば水道局認可業者などを利用すると修理料金を抑えることができる可能性があります。24時間対応などの便利なサービスは期待できないかもしれませんが、急ぎでなければ安心して利用できます。このように経済成長と共に埋設された水道管も交換時期を迎えています。その影響などで水道料金も全国的に上がってきています。

水漏れを防いで余計な出費を減らしましょう。

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